斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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『ある』ことに注目するか『ない』ことに注目するか

   

「私は幸せである」と言っている人と
「私は不幸である」と言っている人。

実は似たような生活環境にあったとしても
考え方が大きく違うんですね。

「私は幸せである」と言っている人は
今身の回りにある物や出来事に対して感謝ができるんですね。

つまり、身の回りの「ある」に注目ができているんですね。

逆に「私は不幸である」と言っている人は
「あれが出来ない」「これがない」と
身の回りにある「ない」に注目ばかりしているんですね。

もしかしたら、「私は幸せである」と言っている人よりも、
「私は不幸である」と言っている人の方が生活水準が上だったりする事もあるんですね。

結局のところ、「幸せ」「不幸せ」は自分の心によって作り出されるんですね。

しかし、こう思う人もいるかもしれません。

「貧乏で『幸せ』と思うよりも、『不幸せ』でもお金持ちの方がいい」

結局、「幸せ」「不幸せ」は自分の心によって作り出されるのだったら
貧乏だって「幸せ」と思うのはただの自己満足
俺は豊かになりたいんだ

と言うのが、本音だと思います。

実は、環境が同じでも、「幸せ」「不幸せ」は自分の心によって
作り出すのですが、大切なのはここから先なんです。

どんな環境でも「幸せ」と思える人は、「幸せ」な波動を出していますから
「幸せ」な出来事を引き寄せるんですね。
ですから、はたから見て不幸な環境にいるように見えても
自分が幸せだと思っていれば、はたから見ても幸せだと思えるような出来事が
引き寄せられてくるんです。

しかし、どんな環境でも「不幸」と思っている人は、「不幸」な波動を出していますから
「不幸」な出来事を引き寄せているので、はたから見ても
不幸な人になっていくのです。

ですから、今身の回りにある「ある」に注目して感謝して幸せになれるか
今身の回りある「ない」に注目して、不幸な自分になるのか
これは、結構大切なことなんです。

一人さんはこう言っています。

85小さな幸せ

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小さな幸せを数えだしたら大きな安心が手に入った
手があって幸せ 足があって幸せ 今日があって幸せ

自分にない物を数えると、不幸になります。

自分にある物を数えると、心が豊かになって幸せになります。

命があって幸せ。

家族がいて幸せ。

友だちがいて幸せ。

ごはんが食べられて幸せ。

ほら、これだけで幸せになった!!

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 - 幸せ