斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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因果はどうやって消えますか?

      2016/03/13

今回は、悩み事などに関して
斎藤一人さんの考えをベースにこう答えています
と、いう内容です。

ただ、内容的に個人が特定されてしまう場合には
質問の内容を少し変えたアレンジした状態で掲載しております。

そして今回の質問です。

<質問>
一人さんの言われた通り、「ついてる」を言っているのですが
会社に行けば上司が威張り散らしていて
全然「ついてる」状態ではありません。
どうすればいいのですか?

上司

よくある質問ですよね。
斎藤一人さんの教えでこう回答します。

<回答>
一人さんは、こう言っています。

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だからよくね、あんないい人がなんであんな苦労してんのって人もあるんだよ。
そうかと思うと、あんな悪いやつがなんであのまま死んじゃうのとか、
バチも当たんないでっつけど、今世やったことは来世出るんだよ。

だからなんで悪いやつだとか…
あんまり俺が代わりに罰を与えてやろうとか、思っちゃダメだよ。

神はね、『復讐するは我にあり』って、我って誰ですかって…神。
あんたらがやらなくたって俺がやるからやんなくていいって。

汝報いを受けんって続きの言葉があんだよ。
汝報いを受けん…
あんたがやるとあんたが報いを受けるから、神のやることに口出ししないの。
わかる?

なんでうちの上司は自分ばっかし怒るんだって…
自分が上役だった時にね、人のことばっか怒ってたの。
だからそれが現象になって出てくるの。

そのことをわかると、前世やったから俺が怒られんだから、
今日は随分刈り取ったぞ、と。

要するに自分が蒔いた種を自分が刈り取るんだよ。
だから今日は随分刈り取ったから収穫祭で…

あの野郎!って、なんで俺のことばっかしって、
恨み言言ってると、また悪い種蒔くんだよ。

いいかい?
悪いなのかって悪い種蒔いてたら、ずーっと同じなの。
それを因果がめぐるっつって、ずーっと因果がめぐってんだよ。
どっかで悪いもの刈り取った後、
「部長、あの有り難いお説教ありがとうございます」

とか、なんか言うとか…
要はこれで因果が消えましたとか、なにか…
神っつのは、常に明るくて愛があるもんなんだよ。

だから相手がどんなに冷たい態度とってても、
こちらは明るくて愛のある種を蒔けばいいんだよ。

CD『魂の意識改革』
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普段、「ついてる」と言葉で言っていても、
上司に怒られて「ついてない」と思った時点でプラスマイナスゼロですよね。

上司に怒られても「ついてる」と思えるようになってこそ
人生が変わってくるんですよね。
しかし、そんなことは中々できませんよね。

だから、一人さんの言う前世からの因果の話を利用するのです。

「前世で人に嫌なことをしてしまった。その因果が解消できてよかった」

と、感謝の言葉に変換できるんですね。

一人さんは「天国言葉」と「地獄言葉」を言っています。

しあわせになるために、何より大事なことは、言っても聞いても楽しくなる言葉をつかうこと。
この言葉を私たちは「天国言葉」と言っています。
その代表的なものが、8つの言葉です。
「愛してます」「ついてる」「うれしい」「楽しい」
「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」

これらの言葉を口癖にすると笑顔になり。人相までよくなって、
しあわせなことを沢山引き寄せます。

反対に使ってはいけないのが、言った人も聞いた人も気持ちが暗くなる「地獄言葉」です。
「恐れている」「ついてない」「不平不満」「愚痴・泣き言」
「悪口・文句」「心配事」「ゆるせない」
こんな言葉を使っていると眉間にシワが寄り、口角が下がって人相も悪くなります。
こんな顔をしている人のところに、幸せはやってきません。

この「天国言葉」を積極的に言っている状態
この天国言葉が言える心の状態は、愛と光の状態です。

逆に、「地獄言葉」を積極的に言っている状態
この地獄言葉がたくさん出てくる心の状態は闇の状態です。

一般的に神様と言われている宇宙創造のエネルギーは愛と光なため、
自分の心の状態が愛と光の状態のときに、神様と波長が合い
自分の心が闇の状態のときには、神様と波長が合わないので
嫌な出来事が立て続けに起こったりするんですね。

そして一番大切なことは、嫌な出来事があった時や
嫌な人とあった時に、いかに自分の心を愛と光の状態においておけるかなんですね。

ですから、上司が威張り散らしているならば
「前世で俺もこんなことをしてしまったんだな
でも、これで因果が解消できてよかった」と
感謝の気持ちに変えることによって
その因果は消えるんですね。

 - 幸せ