斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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天才は成功で止まるが秀才は大成功できる

   

才能についての質問です
斎藤一人さんの考えをベースにこう答えています
と、いう内容です。

質問

才能がある人っていいですよね。
才能がない人はどうすればいいのですか?

回答

才能について
一人さんはこう言っています。

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方程式ができる人がいます英語ができる人がいます、
歌のうまい人がいます、人づかいのうまい人がいます、
天才的な人って何人もいます。
よく自分にはそういう才能がないっていう人がいるんだけど、
才能というのは「すごい才能だね」って褒めてあげると
才能を持ってる人が寄ってくるんです。

あなたの周りにちょっとした才能を持ってる人がいっぱいいるんです。
そういう才能を持ってる人がいると、こっちの人にもすごいね、
こっちの人にもすごいね、って言ってるとその人が
10人集まったくらいの成功者になれるんです。

CD「謎の才能」より
========

よく人の事を、「天才」とか「秀才」っていいますよね。

天才と秀才の違いは何なのかという事ですが

天才
天から与えられたような、人の努力では至らないレベルの才能・その人を指し、
主にきわめて独自性の高い能力的業績を示した人を評価したり、
年若いのにあまりに高い才能を示した人への賛辞的形容に使われる。

秀才
「人より秀でた(ひいでた=優れた)能力がある」人のことである。
それは特に訓練によるものや、周囲からの良い影響によるもの、当人の持っている素質などにより、優れているものとされる。

つまり、天才とは生まれつき持っている優秀な才能
秀才とは努力をして身につけた優秀な才能。

平凡な才能の事を凡才と言うわけですが
凡才でも努力をすれば秀才になれるというわけです。

そして脳の話ですが、人間には思考脳(左脳)と感覚脳(右脳)があります。

物事を考えたり行動をするときにですが、
天才は感覚脳をベースに活動します。
凡才は思考脳をベースに活動します。
秀才は思考脳をベースにしていた人が感覚脳をベースに活動できるようになった人ですが、天才ほど感覚脳を使えません。

つまり、天才は感覚でできてしまうのです。

読売巨人軍の長嶋さんが監督になったときに、
人に指導するときに擬音ばかりでよくわからないというのは
有名な話です。

長嶋さんは天才で、感覚でできてしまうから
感覚を感じ取る教え方になってしまうんですね。

さて、ここまでで天才と秀才の違いをお話ししました。

天才は、一人だけ抜きんでる事が可能な物には
あっているんですね。

スポーツとか、音楽とか、作家さんとか
会社ですと、自分が社長になって独裁的に動かすことができれば
その才能を発揮することはできると思います。

しかし天才は、感覚的に動いてしまうため
人を育てていくというのは苦手です。

会社組織というのは、人を育てて
如何に他力を組織の為に動かせるかというところです。

大きな会社の社長でも、天才的なカリスマもいますが
その社長が亡くなってしまうと、会社全体が落ち込んでしまいます。

会社全体が大きくなって、それを維持していくには
人を育てていく力がひつようなんですね。
そうなると天才より、凡才が努力して伸びた秀才の方が向いているんです。

一人でできる範囲というのは決まっています。
ですから、天才は成功はできますが
大成功までは至らないのです。

逆に秀才は人を育てて動かすことができますので
より大きなことができますので
大成功できるのです。

つまり、要は努力なんですよね

だったら、努力しやすい事をやるといいですよね。
それは楽しい事です。

楽しいことを楽しく努力して
それで成功したら、人を育て大成功する。

そんな風になっていきましょう。

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