斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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古くからの言い伝えを守る人

      2018/03/06

斎藤一人さんの考えをベースにこう答えています
と、いう内容です。

質問

古くからの言い伝えを守らないと
どうなるのですか?

回答

<出だし>
一人さんはこう言っています。

==========
マナーを守るあなたは 素敵な人ですよ

どんなことにも、マナーがあります。

マナーを守っているだけで、美しく見えます。

「ゴミを平気で道路に捨ててしまう人」より、「人の捨てたゴミをひろってゴミ箱に入れる、誰が見てもマナーのある人」のほうが美しいですよね。

そういう人に、世間も神様も味方するものですよね。

========

本日1月15日は、小正月というのを知っていましたか?

15日の小正月に対して、元旦を大正月とも呼んでいました。

正月に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれています。

年神様や先祖を迎える行事を行う大正月に対して、
小正月は家庭的な行事を行う正月とも言われています。

元々、「月」を暦の基準にしていた大昔の日本では、
「満月から次の満月まで」を一カ月としていました。
一年で初めての満月の日(1月15日)を「正月」にしていましたことから
1月15日を小正月と言って祝ったそうです。

また、この小正月には、神社では悪霊払いとして、正月飾りや古いお札などを燃やす
「どんと焼き」が行われます。

このどんと焼きを、大正月にやって来た年神さまを天に送り返す火と見るようになり、
大正月(元旦)から小正月(1月15日)までを正月をみる地域もあるそうです。

地域によって日程も変わりますが、
正月関連の行事を大まかにまとめると
こんな感じになります。

元旦 年神様が来る
~1月7日 松の内(正月飾りを飾る)
1月11日 鏡開き
1月15日(小正月) どんど焼き 年神様が帰る

こういった習わしは、「守らないとどうなるんですか?」
といった声もあります。

こういった習わしを守らないところで実害はなにもないと思います。

しかし、実害もないような習わしを
予定通りできる人は
仕事においても、しっかりできる人でもあるんです。

それは、ルールを守るという習慣が身についているからなんです。

逆に、実害のない習わしはできないけれども
やらないと実害のでる仕事については大丈夫
なんて人はあまり見ません。
それは、最初は大丈夫かもしれませんが、
時間がたつにつれて、ボロが出てくるものなんです。

ですから、こういった習わしをできるから
神様からのご加護があるのではなくて、
こういった習わしを実践できるような人は
仕事においてもしっかりした仕事ができるので
結果として何をやってもうまくいくということなんですね。

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