斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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上気元・中機嫌・不機嫌

   

感情についての質問です
斎藤一人さんの考えをベースにこう答えています
と、いう内容です。

質問

腹がたつ時ってどうすればいいんですか?

回答

運勢をよくしたければ
どんなに腹が立っても、常に天国言葉を使う事です。

『上気元』は垂直に成功する
『中機嫌』は普通のことしか起こらない
『不機嫌』は垂直に下落する

斎藤一人さんは、上機嫌を『上気元』と書きます。

斎藤一人さんは、『愛と光』が神の領域で、正反対に悪魔の領域は『闇』と言っています。
『愛と光』とは、『天国言葉』(「愛してます」「ついてる」「うれしい」「楽しい」「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」の8つの言葉)を使っているもしくは思っている状態。
『闇』とは、『地獄言葉』(「恐れている」「ついてない」「不平不満」「愚痴・泣き言」
「悪口・文句」「心配事」「ゆるせない」)を使っているもしくは思っている状態。
つまり『上気元』は、嫌なことがあろうが、なんであろうが、常に天国言葉を使っている状態の人。

そして一般的に多いのが、良いことがあったら『天国言葉』を使って、嫌なことがあったら『地獄言葉』を使う『中機嫌』の人たちです。
『中機嫌』の人たちが、垂直に成功したければ、嫌なことがあろうが、どんなことがあろうが、常に『天国言葉』を使うということですよね。

斎藤一人さんが『愛と光と忍耐です』と言っているのは、何があろうと『愛と光』の領域に自分の心をおく忍耐が必要だということです。
『愛と光』の領域に常に自分をおくとは、常に『天国言葉』を使っている状態のことです。

嫌なことがあったら、その時の感情を口にしたいのは普通の人の感情であります。
しかし、それをグッとこらえて天国言葉にできるかが、私たち個人の修行でもあるんですよね。

一人さんはこう言っています。

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人の機嫌には「上気元」と「中機嫌」と「不機嫌」があります。

いつも不機嫌の人は、不機嫌な出来事がしょっちゅうおこります。

「中機嫌」っていうのは、機嫌がいいときもあれば、悪い時もある人
そう普通の人ですね。

普通の人には、普通のことが起こります。

普通にしていて「なにかいいことありませんか?」って言う人がいますが
普通の人には普通のことしか起きませんよ(笑)

いつの「上気元」でいる人だけ、奇跡がおこるのです。
「上気元」にしている人って、目立つんです。

いま、世間では、不機嫌や中機嫌の人がほとんどです。

その中でいつも「上気元」でいると、その人が光輝いていて見えるんです。
「上気元の人」は世間から見ていて光っているけど、
天から見ていても光って見えます。
運のいい人になるには、神様から「マル(○)」を
もらわなくてはなりません。

神様がマルをくれるのは「上気元」の人だけです。

斎藤一人著「すべてがうまくいく上気元の魔法」㏍ロングセラーズより

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成功している人やうまく言っている人の会話を聞いていると、『天国言葉』の8つの言葉が散りばめられているケースは多々あります。
逆に、何事もうまく行っていない人の会話を聞いていると、『地獄言葉』が散りばめられています。
「成功しているから『天国言葉』をいっている」と勘違いしている人も多いですがそれは反対で、どんな状態でも『天国言葉』、つまり『上気元』だからこそ成功をしたのです。

ですから、垂直に成功して億万長者を目指すには、まず第一に必要なことが、「何があろうと天国言葉を言う」ということです。

「腹が立つ」とか「イライラする」などで、天国言葉が言えないような状態だったとしても、常に天国言葉を使っていれば、自然と心境も変わっていくものです。

感情はコントロールできませんが、発する言葉はコントロールできます。

どんな状況でも、天国言葉を使いつづけることが、垂直に成功して億万長者にちかづく第一歩なんだと思いますね。

ですから、何かあってイライラした時、腹がたったときこと
積極的に天国言葉を使っていきましょう。

天国言葉を使い続けていると、心境に変化が出てきますよ。

また、『生成発展塾in九段下』では、このような一人さんの考えでのお勉強をすることができます。

是非、入塾をお待ちしております。

生成発展塾

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