斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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心臓病を防ぐために心臓の疲れを取りませんか?

   

心臓は、心筋と呼ばれる筋肉でできている臓器で
収縮と拡張を規則正しく行うことで全身に血液を送るポンプの役目をしております。

脳、肺、胃、腸、肝臓などすべての臓器は、
血液によって運ばれてきた酸素や栄養分を受け取り、活動をしています。

そのため、心臓が送り出す血液の量は、1分間で約5~6リットルといわれ、
1日では約7000リットルもの血液を全身に送り続けています。

足裏で言えば、
左足の薬指から下へ、足裏3分の1くらい降りたところになります。

心臓

こちらの心臓の反射区を押して、痛かったとしても、心臓の病気ということではなく
心臓が疲れていることが原因の場合がほとんどです。

基本的に、心臓の病気は先天性のものを除くと、
不健康な生活習慣により、心臓に対して疲れが蓄積した結果
心臓に関する病気になることが多いです。
そのため、心臓の反射区を押して痛む方は
生活習慣の改善を考えたほうが、心臓にかかわる病気から逃れられると思います。

急に激しい運動をしたり、強いストレスがかかったりすると
心臓の筋肉に一時的に血液不足になり、心臓部への酸素や栄養の供給が
途絶えてしまいます。
そんな時に、胸全般や背中・左腕あたりに痛みや圧迫を感じたら
「虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)」の可能性があります。

また、冠動脈の血管障害は血管がもろくなり、
内腔の一部が狭くなり血液がスムーズに流れなくなってしまう現象が
動脈硬化です。  

これらの病気を引き起こす原因は、
過度のストレス、過食、偏食、運動不足、喫煙などの生活習慣が原因とされています。

こういった、心臓の病気を防ぐためにも、
日ごろから以下の事には心がけるといいと思います。

1.朝起きたときには、体内の水分量が減り、血液も濃くなっていますので、
コップ1杯の水を飲んでから活動開始すると心臓にかかる負担が小さくなります。

2.煙草を吸われる方は禁煙をされた方がいいと思います。
煙草を吸いますと、血管が細くなります。
その細い血管に心臓は血液を流そうと頑張るため
心臓にかかる負担が大きくなります。

3.ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動をすると
継続的で比較的弱い力が筋肉にかかり続け、
エネルギー源として体内に蓄えられている体脂肪を燃焼させて使います。
その燃焼材料として酸素が必要になるので、体内は酸素を必要とします。
ですから、有酸素運動をすることで、血液からの酸素を吸収するので
血液の循環が良くなります。
心臓からすると、勝手に血液の循環が良くなるわけですから
心臓にかかる負担はすくなるのです。
ですから、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は
心臓にもいいんですね。

4.お酒も沢山飲んでしまいますと、そのお酒を肝臓が解毒するために
心臓は肝臓に血を送るために心臓は頑張ります、
よって心臓に負担がかかってしまうのです。
飲むのでしたら、1日にコップ1杯分くらいのほどよい飲酒がお勧めです。

ちなみに、心臓が気になるお客様にとって、銀座まるかんのおすすめ商品は
『元気元気なコリない面々』です。

コリ面

『元気元気なコリない面々』の中には、へスぺリジンという成分が入っております。
このへスぺリジンは、ポリフェノールの一種で、青蜜柑などの柑橘類の皮や
すじに多く含まれている栄養素です。
血流改善や高血圧予防、がん抑制やコレステロール値の低下に役立てます。

このへスぺリジンの血流改善効果が、心臓にかかる負担を軽減してくれます。

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