斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

Just another WordPress site

*

掃除について

      2017/08/06

斎藤一人さんの考えをベースにこう答えています
と、いう内容です。

ただ、内容的に個人が特定されてしまう場合には
質問の内容を少し変えたアレンジした状態で掲載しております。
そして今回の質問です。

<質問>
掃除をしなくても生きていけると思います。
なぜ掃除をしなければならないのでしょうか?
souji
<回答>
部屋が汚いということは、その部屋に悪い波動が
出ているということです。

こういう部屋に住んでいるとついてることが
起こりにくくなるので、自分の住んでいる場所は
キレイに掃除したほうがいいです。

+++++++++++++++++++++
部屋ってね、人間の気を養う所なんだよ。
自分の気持ちを充電する所なんだよ。
ところがそこに、使わないものやなんか置いてあると、そこから無駄な波動が出ると、その人が疲れるんだよ。
だから鬱だろうが、ノイローゼだろうが、自殺者だろうが、家が整理されている家には絶対にいないんだよ。

それは、外で疲れて家に帰ってきて、さらにエネルギーを盗られる状態になっちゃってんだよ。
わかるかい。
で、持って、迷ったら、捨てる。
わかるかい。

それで、持ったときに、ワクワクするものは使うんだよ。
ワクワクしないものは、使わないんだよ。
それで、無駄なものが多い人は、社会でも無駄な人や無駄なものに囲まれて生きてんだよ、だから人生がダメんになっちゃうんだよ。

それから、古新聞紙があるとか、本があるとか、本もよほど大切な本以外は、1回読んだ本は読まない。
で、もう一回読みたかったらまた買う。

あのね、テレビでもなんでも、貧乏人の家を表すのには、荷物が多いの。
で、金持ちの家は荷物が少ないの。
ごちゃごちゃごちゃごちゃいっぱいある家は、貧乏人の家って決まってんだよ。
『斎藤一人流 すべてうまくいくそうじ力』舛岡はなゑ著 付属CDより

 - 一人論