斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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普段使う言葉は天国言葉

   

今回は言葉についての質問です
斎藤一人さんの考えをベースにこう答えています
と、いう内容です。

質問

普段に使う言葉つかいって
大切ですか?

回答

はい、大切です。
斎藤一人さんは、天国言葉を伝えてくれています。

tengoku

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あなたを幸せにする「天国言葉」、不幸にする「地獄言葉」

しあわせになるために、何より大事なことは、言っても聞いても楽しくなる言葉をつかうこと。
この言葉を私たちは「天国言葉」と言っています。
その代表的なものが、8つの言葉です。
「愛してます」
「ついてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝してます」
「しあわせ」
「ありがとう」
「ゆるします」

これらの言葉を口癖にすると笑顔になり。人相までよくなって、
しあわせなことを沢山引き寄せます。
反対に使ってはいけないのが、言った人も聞いた人も気持ちが暗くなる「地獄言葉」です。
「恐れている」
「ついてない」
「不平不満」
「愚痴・泣き言」
「悪口・文句」
「心配事」
「ゆるせない」

こんな言葉を使っていると眉間にシワが寄り、口角が下がって人相も悪くなります。
こんな顔をしている人のところに、幸せはやってきません。
もし、「地獄言葉」を言ってしまったら、「天国言葉」セットを3回言って、打ち消してくださいね。
また、「天国言葉」セットを1日10回、言い続けていると、起きる出来事が変わってきます。

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実は、はたから見て、「この人成功しているな」と思う人は、その人の発する言葉に天国言葉が結構散りばめれているのです。
逆に、「自分の人生がうまくいかない」と言っている人たちの喋っている言葉や、使っている言葉をよく聞いてみると、地獄言葉が沢山散りばめられているのです。
そして、うまくいっていないと言っている人の中で、地獄言葉を口に出していない人もいるのですが、その人は、地獄言葉の内容を常に思っているんですね。
「あの時のあいつのせいで俺は失敗したんだ」とか、「あいつが邪魔をしたから俺はうまくいかないんだ」とか・・・

地獄言葉って言わなければいいというわけではないんですね。
実は、地獄言葉を思ってもいけないんです。

こう書くと「それって難しいですよね」と言われる人がいますが、難しいからこそ、やることに意味があり、難しいからこそ、やった人は成功しているのです。

まず根本に、「天国言葉を使いましょう。地獄言葉をやめましょう」という話を聞いて、「はいわかりました」と言って、すぐにできる人はいないんです。

まず、「天国言葉を使いましょう。地獄言葉をやめましょう」と言われたら、それをやる努力をする必要があります。
「使う言葉は天国言葉、地獄言葉は使わない」と、思いながらしゃべっていても、急に過去に嫌なことがあったことを思い出したりすると、その時に腹立っていた感情がよみがえってきて、「あの野郎」と思ってしまったり、街を歩いていて、マナーのない人を見て腹を立てたりもします。

それで地獄言葉を使ってしまったら・・・

「あっ、地獄言葉を使ってしまった」と気がついた時点で、天国言葉に戻せばいいのです。
そこで気づいていながらも、地獄言葉を使い続けるから「人生がうまくいかない」と思っている人は何も変わらないのです。

いくら頭で考えても、感情にはかなわないのです。
天国言葉を一生懸命頑張っても、腹立つできごとが起こって「カチン」ときたら、自然と地獄言葉がでてしまうのです。

ただ、『地獄言葉が出た時には「あっ、地獄言葉を使ってしまった」と気がつき、天国言葉に戻す』
これを繰り返していると、腹が立つ感情になる頻度が減ってくるのです。
そして最終的には、腹がたたなくなるのです。
実は、この繰り返ししかないんです。

ですからまず初めにやることは、天国言葉を日常会話で意識的に使ってみることだと思います。
「愛してます」「ついてる」「うれしい」「楽しい」「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」
いきなり全部使いこなすのが厳しかったら、まずはこの中の言葉をひとつだけ使ってみると心に決めてもいいと思います。

例えば「ついてる」。
何があっても、「ついてる」と言ってみる。
で、何かトラブルがあって感情に負けた時には、そこからスタート。
何があっても、「ついてる」と言ってみる。

この繰り返しです。

幸運を引き寄せたい人は、是非やってみませんか?

また、『生成発展塾in九段下』では、このような一人さんの考えでのお勉強をすることができます。

是非、入塾をお待ちしております。

生成発展塾

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