斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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ついている人はどこまでもついている

   

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「ツイてる」っていつも言ってる人は、どこまでもツイている。

何をやってもツイている。

ガンコなくらいにツイている。

他の人が見ていて「もうダメだろう」と思っても、なぜかツイている。

そんなツキが一生続くわけがないと言われても、ツイている。

それは、いつでもどんなときでも、「ツイている」と言っているから。

結局、ツイている人の人生は、何をやっても最後までツイている。 

ツイててよかった!

『斎藤一人 幸せの名言集』
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よく、成功する人の持っているものとして
『運・鈍・根』という話を聞きます。

逆から行きます。
まずは『根』です。

コントは『根性』や『根気』。
新しいことをやる際に、うまくいかなくても
粘り強くやるその根気が必要になります。

そして『鈍』
これは鈍感という意味です。
例えば、会社を経営していたと考えた際に
会社が大きくなれば、社員やお客さんの数は当然増えていきます。

その会社にかかわる人が多くなれば、当然ながらいろいろなことがたくさんあります。

その一つ一つの出来事に意気消沈していたら、やってられません。
経営者で組織を大きくしていくには、良い意味で鈍感であることが必要なのです。

そして最後の『運』です

これは言葉の通り、『運』があるかないかなので
自分ではコントロールすることはできないと思われるのですが
そんなことはありません。

一人さんの
「ツイてる」っていつも言ってる人は、どこまでもツイている。
とは、まさしくその通りです。

「自分はついている」と思っている人は、
「ついてる」波動がでているので、ついてる事象を引き寄せるのです。

このついている事象が、一般的にみるところの
『運』のいい人なんですね。

そして「ついてる」と思うことってそんなに難しくなんですね。

おんなじ出来事とでも、「ついてる」とも言えるし
「ついてない」とも言えるのです。

例えば、事故にあったとします。
同じ事故でも
「死ななくてついてる」と思えるか
「事故にあってついてない」と思うのかで
出している波動が違うので、それ以降に起きる出来事が違ってくるんですね。

ですから、「ついてる」とたくさん言っていることにより、
どんなことがあっても「ついてる」と思えるようになり
その時に「ついてる波動」がでるので
「ついてる」事象を引き寄せてくるんですね。

この「ついてる事象」が、はたから見れば
「運のいい人」ですので、「運」は引き寄せられるのです。

そのためにも、常に「ついてる」と唱えているといいですよね

 - 一人論