近所の猿田様にお参りに行こう!
斎藤一人さん(ひとりさん)が言われていること。
「天之御中主様 天照大神様 猿田様 鹿島様 香取様
お助けいただきましてありがとうございます」
この文言を言うというものです。
これらの神様はひとりさん好きでお参りをしているところ
だそう。
「だからみんなも近くにこれらの神様をお祭りしている
神社があったら行ってね!」
ということでした。

私は近くの猿田様にお参りにいきました。
こちらは猿田様といっても庚申信仰とごっちゃになったような
神社です。

とっても小さい神社ですが近所に人が大切にしてきた
神社という感じ。

節分の次の日にいきました。
境内には豆が落ちていました。

近所の人に愛されて信仰の対象になっている猿田様。
なんだか素朴でいいな、と思いました。
あなたも近くの神社にお参りしてみませんか?
新しい発見があって面白いと思いますよーー。
猿田彦についてはこちら↓
サルタヒコ、またはサルタヒコノカミは、日本神話に登場する神。『古事記』および『日本書紀』の天孫降臨の段に登場する(『日本書紀』は第一の一書)。天孫降臨の際に、天照大神に遣わされた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を道案内した国津神。『古事記』では猿田毘古神・猿田毘古大神・猿田毘古之男神、『日本書紀』では猿田彦命と表記する。伊勢国五十鈴川のほとりに鎮座したとされ、中世には、庚申信仰や道祖神と結びついた。
