斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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勝手に浮かぶ地獄言葉

      2017/09/02

言った人も聞いた人も気持ちが暗くなる言葉の事を
斎藤一人さんは、「地獄言葉」と言っています。
「恐れている」「ついてない」
「不平不満」「愚痴・泣き言」
「悪口・文句」「心配事」「ゆるせない」

こんな言葉を使っていると眉間にシワが寄り、口角が下がって人相も悪くなります。

この地獄言葉について、「地獄言葉がよく浮かぶんです。私って嫌な奴なんですか?」
なんて言う人がいます。

この事について一人さんはこう言っています。
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幸せってね、不幸とは感情なんです。
不幸とは湧き上がるものなんです。

自分は不幸なことばっかり考えちゃうって言うけど、
考えてないから不幸になるんです。

人間ていうのは不幸なことを考えるようにできてるんです。
なぜかって言うと、これから冬が来ると、
「冬が来たら大変だ」とか、「食料が無くなったら大変だ」とか、
不幸を考えるようにできているんです。

幸せとは意志なの。
わかるかな。

『すべてがうまくいく上気元の魔法』
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人類の歴史は何万年もあり、
苦しみなく生活できるのは、ここ百数十年の話で合って、
それまでは、飢餓の苦しみがあったり
戦いによる苦しみがあったり
数千年さかのぼれば、槍持って動物を追いかけていたのです。

つまり、「不安」の感情があるから「備える」につながり
「怒り」の感情があるから「家族を守るために戦う」と
なっており、地獄言葉に出てくる感情があるからこそ
人類という種を残すことができたのです。

逆に、この地獄言葉の感情がない人類は
滅んでしまっていたでしょう。
つまり私たちは、地獄言葉の感情で種を残してきた
人類の子孫にあたるのです。

ですから、何も考えていなければ、
自然と地獄言葉が出てくるようになっているのです。

つまり、「地獄言葉が出てくるから嫌な奴」ではなくて
「何も考えていないと、地獄言葉が出てきて当たり前」であり、
地獄言葉は、何も考えていないと勝手に出てくるものなんです。

例えば、急に仕事を振られて、
1時間以内に、普段1時間半でやっている仕事をこなさないと
いけないとします。

急に仕事を振られたことについて腹が立っていても
実はこの仕事をこなすまでの間は、地獄言葉なんて
浮かんできていないんですね。

仕事に一生懸命になっているので、
そんな地獄言葉を考えている暇がないのです。

1時間後に仕事がこなし終わったときに
「急に仕事を振りやがって」と地獄言葉が出てくるのです。

それは、仕事が終わって暇になったからです。

つまり、何も考えてないときや、暇なときに
地獄言葉というのは出てきてしまうため
そのような時間をつくらないというのが
一番の方法なのです。

ですから、暇なとき、何も考えてないときに
あえて天国言葉を言うようにするのです。

天国言葉とは、言っても聞いても楽しくなる言葉であり、
その代表的なものが、8つの言葉が
「愛してます」「ついてる」「うれしい」「楽しい」
「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」
です。

つまり、何も考えていないときに
勝手に地獄言葉が出てきてしまうので
そんな隙をつくらないために
天国言葉を絶えず唱えるようにした方がいいんですね。

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