斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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「幸せになりたい」⇒「すでに幸せだ」

   

「幸せになりたい」と言ってくる人、たくさんいます。

しかし、「幸せになりたい」というのは、
そもそも、今の環境に「幸せ」を感じていない証拠なんですよね。

「幸せになりたい」「幸せにしてほしい」と思っている人は
「なりたい」「ほしい」という奪う波動をだしているので
同じような奪う波動を出している人たちが寄ってくるので
「幸せ」な環境にはならないんですよね。

逆に、今の状態で「すでに幸せだ」と思う事によって
「すでに幸せだ」と思っている人が寄ってくるので
幸せな人生を歩むことができるんですよね。

一人さんはこう書いています。
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嫌なことあったら、嫌なこと考えないで、パーティーのこと考えてください。
それでいい仲間、いっぱい作ってください。
愚痴を言わない人、泣き言言わない人。
そしたら、自分のまわりがパラダイスになります。

人が幸せになるのって、そんなに大変なことじゃないです。
不幸な人の周りには必ず不幸な人が集まってくるんです。
なぜかっていうとあなたが不幸だからです。

日本もね、60年位前は戦争で空から爆弾が降ってきたんです。
戦争ないだけ幸せです。
どうしても自分が幸せになれない人がいたらね、人間って息吸えるだけで幸せなんです。

人が不幸だと思ったら、1分間だけでいいから、息止めてください。
1分がまんしてください。
そうすっとね、息吸えるだけでどれくらい幸せかわかりますから。

その次にはご飯食べられること、水が飲めること。
基本的なことが幸せだと思えれば、本当に幸せなんです。

CD『幸運体質~生きてるだけでありがたい』
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実は、こうやって普通に生きているってすごいことなんですよね。

例えば、いつもと違う道を歩いていて事故にあって半身不随になったとします。
そうなったら、こう思うでしょう。

「いつもの道を行けばよかった」って

では、仮にいつも通りの道を行って、事故をま逃れていたときに
「いつも通りの道を通ったので事故をま逃れた」なんては思いますか?

思わないでしょう。
気が付きませんからね。
事故なんて1対1でぶつかって成立するので
自分がその場に行かなければ、そこに事故はないので
気が付きませんよね。

つまり、今こうやって、五体満足で借金もなく平和に過ごせているのは
気がつかないうちに、事件事故を回避している可能性があるのです。

よく「私は事故らない」とか言っている人がいますが、
実際に事故を起こしている人で「私は事故にあう」と思って
事故にあう人はいないんです。

事故でけがした人、事故で亡くなった人
はたまた事件に巻き込まれた人
みんな、自分は大丈夫と思っていた矢先の出来事だったのです。

ですから、いつ巻き込まれるかもしれないし
逆に巻き込まれていたかもしれないんです。

にも拘わらず、今、このように五体満足で
生活できているってことは
何かに守られているからなんですね。

それだけでも感謝できることですし
幸せを実感できることなんですね。

もし自分が病院で寝たきりだったらどうしますか?
もし、事故で人をひいたりして、借金などに追われていたら
どうしますか?

今、そうなっていないのであれば、
そうなっていない今の状態に感謝するべきなんです

そこに幸せを感じることができれば
幸せを引き寄せることはできるんですね

 - 幸せ