斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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3回会う仕組みづくり

   

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みなさんも自分で考えてみれば分かるんだけど、
全然なんにも無いところに行って、どっかでご飯食べようってなったとき
そこのお店が美味しいかどうかとか全く何も分からないから評価がないんですよ。
で、商売屋さんていうのは、お客さんが来てくれた時は、
相手はまったく自分のとこは評価してないで疑ってるのと同じだよ?
っていう風に考えてもらいたいんです。
ところが、その人がなぜか3回来たらもう常連なんです。
5回来たらもう、ホントにこう、長いお付き合いなんです。
その人が7回も来たら、一生どころかその子供まで連れて来ちゃうようなお店になっちゃうよーっていう事だから、
まずこれは3回はクリアしないといけないよっていう話なのね。

CD『売上げを倍にする753の法則』
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一人さんは七五三の法則と言っています。
それはどうゆうことかというと、
その店に、その人が3回来たら、もう常連。
5回来たら、長いお付き合い。
そして7回も来たら、一生どころかその子供まで連れて来ちゃうような
お店になるというんですね。

つまり、最初の3回を来てもらうところをうまくやればいいのだそうです。

例えば、メイクをやってあげて、眉毛カットをやるとします。
「眉毛カットやってあげるよ」ってカットしてあげます。

そのカットした時に、美容液かなんか塗ってあげて、
「ほらコレだけ顔って違っちゃうでしょ?」とか言います。
その時に、この場で売ろうとしてはいけないそうです。

両方塗ってあげた時に、
「あと1週間経ったら来てね、なぜかって言うと毛が生えてきちゃうのよ。
 その時にもう一回やらないとダメだからね。」
って言うことによって、来週も来ます。
これで2回来ることになります。

それで、2回目来た時に、両方とも綺麗にやってあげて、
今度は写真を撮って、
「これプリントしとくから明日か明後日取りに来て」とか
「この写真さえあればいつも自分でできるからね」と言います。

仮にその場でプリントアウトできるとしても
あえてその場で渡さないんのです。

で、その時に化粧品やなんか塗ってあげて、ドウゾって言って返してあげれば
その写真取りに来た時には3回目になるんですよね。

そして、自分にとってプラスになることで
「ああ優しい人だな」 と思ってくれながら、
3回来てくれれば常連客ということになるのです。

つまり一人さんは、初めてのお客さんに3回来てもらう施策を
考えるように言っております。

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