斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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人の心に火を灯す

   

一人さんは、
「人の心に灯を灯してあげるんだよ」
と。言っています。

「やる気」を出してあげる
「希望」を見せてあげる
「楽しく」してあげる
「喜び」をあげる

内容は色々ととることができますが
落ち込んでいたりした時に
心に火を灯してくれる人っていいですよね。

一人さんはこう言っています。

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人の心に灯(あかり)をともすと自分の心に灯(あかり)がともる。
愛がないと人間て生きられないね。

人間にとって、一番「うれしいこと」、
そして、「楽しいこと」。
それは、人の喜んだ顔を見ることです。

人の喜んだ顔を見ると、自分の心もパッと花が咲いたように明るくなります。
誰の心の中も、愛の花でいっぱいにしたいよね。

『斎藤一人 幸せの名言集』三笠書房
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人の心に火を灯してあげると、自分の心にも火がともるんですよね
ですから、自分が落ち込んでいる時でも
人の心に火を灯してあげることができれば
自分もうれしくなって自分の心に火が灯るんですね。

ですから色々な人の心に、積極的に火を灯してあげるといいんですね。

自分の心に火を灯してくれる人の所へ行きたいものですから
人の心に火を灯していると、人が集まってくるんですね。

人の集まるところにお金が動くので
ビジネスもうまくいくのです。

そして、人の心に火を灯すときに役に立つ一人さんの言葉があります。

それは、
正しいより楽しいを選ぶといいよ

楽しいを選ぶのでしたら逃げてもいい

この二つです。

今までの教育で、「正しいこと」をすることが
正しいと教育されてきました。

「逃げること」はよくないことだと
教育されてきました。

ですから、「正しいこと」「逃げてはいけない」の
教えを守るために、「我慢」をしてきました

でも一人さんは、
我慢をしてはいけない
と言っています。

実はこの「我慢」が
人の心を傷つけたり、苦しめたりしているんですね。

ですから、この我慢を解いてあげる言葉

正しいより楽しいを選ぶといいよ

楽しいを選ぶのでしたら逃げてもいい

落ち込んでいる人に、この二つの言葉をかけてあげると
その人の気持ちが楽になり、心に火が灯ります

そして、その人の心に火が灯った時のその笑顔をみることによって
こちらの心にも火が灯ります。

そして人が集まってきて、ビジネスもうまくいくのです。

是非、やってみてください

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