斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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『社会貢献』について

      2015/03/11

最近受ける悩みで、こんな悩みを多く聞きます。
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社会貢献をできる仕事につきたいのですが
どうすればいいのですか?(20代男性)
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今の仕事をしていると、世の中の為になる仕事ができているのか
不安になります。社会貢献とかを考えると
ボランティアとかをすればいいのですか?(30代男性)
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最近はよく、相談者から、『社会貢献』というキーワードを耳にします。

社会貢献を『する』『しない』で言ったら、『する』に
越したことはないと思いますが、そもそも
社会貢献ってなに?
というところから紐解いた方がいいような気がします。

キーワードは、「正しいより楽しいを選び、稼いで税金を収める」
です。

ちょっと話がずれますが、一人さんは
「正しいより楽しいを選ぶといいよ」
と言っています。

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右か左かどちらかの道を進むか決めなきゃならないとき
「どっちの道が正しいか」で決めちゃいけないの。
「どちらが楽しいか」で決めるんです。
どっちの道を選んでも、うまくいくものはいく。
うまくいかないものはいかない。
成功するには、どちらを選んでもおなじだけの苦労をして、
器量を磨いていくものなんです。

だったら、楽しい道を選んだ方がいいでしょ

『斎藤一人 あなたが変わる315の言葉』KKロングセラーズ
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例えば、『社会貢献』と考えたときに
「今後老人が増えるので老人介護をしよう」とか
「温暖化が始まっているので環境保護をやろう」と考えたとします。

これって『社会貢献』で考えたときに、『正しい』答えだと思います。

しかし、その仕事は『楽しい』ですか?

介護が好きであったり、自然環境に興味があるのでしたら
楽しいのかもしれませんが、好きでもないのに
『社会貢献』というキーワードだけで『老人介護』や『自然環境』に
手を出しても、つらいだけだと思います。

楽しくない事を、一生懸命やっても、結果はでません。

しかし、自分が『楽しい』と思って初めた仕事はどうでしょうか?

楽しいのですから、一生懸命になりますし、
一生懸命やるから結果がついてきます。

自分が楽しいと思うことをビジネスにして、
そこに人が集まってきたとします。

人が集まるということは、そのビジネスについて
社会の中で必要と思っている人が、そこへ集まるわけですから
社会に対して貢献はできているんですね。

また、一人さんは
「商人は儲けて税金を払って、その税金が社会を支えるので
一生懸命稼いで税金を払うことが社会貢献」と言っています。

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お互いが自分の持った仕事をやらなきゃいけない。
それが社会貢献なんです。
それで、商人は一生懸命お金を儲けるんです。

福祉というのは税金でやるんです。
だから、我々商人というのは、お金儲けをすることで、国家を支えてるんです。
国家の福祉を支えてるんです。

CD「商売と金儲けのコツ」
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ですから、自分が楽しいと思うことをやって、
人を集めて、売上を出して利益を出し、税金を納める。
そしてその税金が社会福祉に使われる。

これって立派な社会貢献なんですよね。

つまり、「社会貢献をしたい」と思ったときに、
利益が出せて税金を収められる仕事であれば
自分が楽しいと思う仕事をやればいいのです。

税金をきちんと収められれば、それが立派な社会貢献ですから。

先の質問をされてきた方には、こんなお話をしてあげますね。

そうするとこのような感想をいただきました。
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稼いで税金を払うことが社会貢献という発想は
今までありませんでした。
ありがとうございました(30代男性)
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ボランティアをやっていましたが、正直楽しくなかったです。
楽しいを基準にしていいんだと初めて知りました(40代女性)
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一人さんの言っている、
「正しいことより楽しい事を選ぶ」
は、これを聞いたお客さん、皆さんが、
心が軽くなるみたいですね。

今までの教育では、『正しい事を選ぶ』が
当たり前のように思われていましたから
一人さんのお話を聞くと、今まで植え付けられてきた概念が
正しいほうへひっくり返されるのでいいですよね。

ひらめきサロン九段下では、こんな感じで、数々の相談・悩み事を
斎藤一人さんの言葉をベースにして解決しております。

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