斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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仕事で引手あまたの人材になるには

   

以下のような相談がありました。

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仕事で出世するにはどうすればいいのですか(30代男性)
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将来的に独立したいのですが、
今から何を準備しておけばいいですか?(20代男性)
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まずは
引手あまたの人材になればいいのです

では、引手あまたの人材とはどんな人材でしょうか?

それは、無から有を生み出せる人です

一人さんはこう言っています。
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まず、皆さんが成功しない、心が幸せになれない……
理由はたった一コなんです。
それは、『無』というものの使い道を知らないんですね。

いいですか?
今から『無』というものの使い道を教えますよ。
いいですね。

では、簡単に、あなたがラーメン屋さんだとします。
ラーメン屋さんをやってると思ってください。
仕事はなんでもいいですよ。

その時に自分のお店を見渡して、ここの売り上げを上げるのに、1円もかけずに1銭もかけないで、お客さんを呼ぶことが何コできる、要するにアイデアを何個出せるか。
ということをまず考えてください。

まずお金をかけない、ゼロっていうことです。
そうすると、お店を掃除しよう、味付けよくしようとか、愛想よくしようとか、貼り紙の文字を変えてみようとか、そういうことを考えます。

まずそれをやってみます。
近所の人に愛想良くしようとか、タダでできることがいっぱいあるんです。
まずそれをやってみます。
そうすると、それだけで、もっともっと笑顔って良くなるんです。

「どっからみえたんですか?」って、声をかけるのもいいです。
そういうタダでできることを、徹底的にやります。

それで売上げがどのくらいか上がる、っていう。
『無』という物がない人に、初めて始めて『無』ができた時に、じゃ一万円あげるからって、この一万円でお客さん呼ぶこと考えてごらん、つったら、じゃ、クーポン券出そうとか、ゆで卵1個あげようとか、トマトあげようとか、それはなんでもいいのよ。

その一万円の使い方が分る。
『無』の使い方が分らない人間にお金を渡しても、基礎が無いから、一番仕事で大切なのは『無』という「笑顔」であったりとか、タダでできることなの。

で、そのタダでできることをやっていない人に、お金を渡すと、そう言う人が、お店直したいとか、よそがどうしてるか、ってやると、必ず、『無』を使えない人にお金をかけさせると『無』に戻るんです。
わかりますか?

『無』というものの使い道がわかってないんだっていうことなの。
だから、そのことをしっかりわからないと、仕事って出来ないよ。
だからまず、お金出さずに知恵だしなって、まず『無』というものを使わなきゃいけないよ。

CD『無から有を生み出す話』
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この、無から有を生み出すことができる人は
どんな会社もほっておきません。

そして、無から有を生み出すことができる人のもとには
人が集まってくるので、どんなビジネスをやっても成功します。

今までの時代は、物がなかった時代ですので
大量生産、大量販売でした。

そして家庭に、生活に必要なものが揃うと
商品は売れなくなり、不況へと突入しました。

現在も、株価が上がっているとはいうものの
不況を脱したとは言いずらい状態です。

結局のところ今の時代のお客様は、
「何を買うのか」ではなくて、「誰から買うのか」の時代になってきました。

ですから、これからの時代のビジネスでは
人間力が一番重要になってくるのです。

この人間力とは、「無から有を生み出す魅力」なんですね。

笑顔、挨拶、掃除、気遣い、思いやり・・・
こういった、無料でできることをしっかいrやっている人のもとには
人が集まってきて、人が集まるところには
お金が集まってくるのです。

ですから、仕事で成功したいと思っている人は
無から有を生み出す
を、やってみてください。

実際にやってみた方の声です。

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「無から有を生み出す」の話を聞いて
会社で実践してみました。
やってみると気持ちがいいものですね。
まだ、結果がでたわけではないのですが
とりあえず続けてやってみたいと思います(30代男性)
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