斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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ストレスによる痛みの克服

   

質問に関して
斎藤一人さんの考えをベースにこう答えています
と、いう内容です。

質問

仕事でストレスが溜まっています。
そのせいか、最近は体のあちこちが痛いです。
痛いのはストレスですか?

<写真>

回答

多分そうだと思います。
一人さんはこう言っています。

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あのね、人間の身体の中にね、元気という気がある。
で、元気が弱まってきちゃうと、弱い気、弱気になると病気になる
で、強い気が流れてい人は元気なの。
強い気が流れればいいんだっていう話なんだよね。

昔ね、病は気からっていうんだけど、俺も医者から何回も死んじゃうよって言われても死なないんだよ。なんで死なないんですかっていうと、強気になっちゃうと生き返っちゃうんだよ。

病は気からって話なの。
ただ一人さんがするんだから普通の話とちょっとだけ違うんだよね。

昔ね、胃潰瘍がめちゃくちゃ多かったの。すっごい胃潰瘍が、いっぱいいたの。
今はすっごい減ってるの。
胃潰瘍はどこ行ったんだ?って話なんだよね。
ところが、胃潰瘍がなんで減ったかっていうと、胃潰瘍は神経のせいだってが分かっちゃったの。
ストレスで胃潰瘍になるっていうことがわかったの。

胃潰瘍の代わりに腰痛が増えたの。腰痛の人がすごく多いんだよ。
腰は、レントゲンで撮ると、椎間板が飛び出してるとか、骨が歪になってるとか、原因があるんだよね。
原因があるから、ストレスじゃないと思うよね。
だけど、ちょっとだけおかしい話があんだよね。

骨に異常があるんだったら、今日は調子がいいんです、っておかしいんだよね。
骨ずーっと曲がってるよね。
今日は調子がいい、っておかしいよね。

そしたら、アメリカでデータを取って、痛くない人を調べたら、同じくらい曲がってるの、確率で。
てことは、腰が痛いのと骨の変形って、そんなに関係性がねぇんだってことがわかってきたの。

これはどういうことなんですかって言うと、骨が痛いんじゃないの。
勿論、骨を治すカルシウムやコラーゲンが要るよっていうのは当然なんだよ。
摂っても治んない人がいるんだよ。
治る人と治んない人がいるのは、これは何ですか?っていったとき、人間っていうのは、今思っている顕在意識、例えば、氷を水の中に入れると上の方に浮いて出てるのが顕在意識だとすっと、下の方には潜在意識っていうのがあるの。

例えば、子どもの時に親に起こられたとか、自分は悪くないのに人に何か言われたとかっていう、怒りがあるんだよ。
怒りというものを、出しちゃいけないように育てられてるから、抑えつけちゃうんだよ。
すると、抑えつけた怒りはどうなるんですかっていうと、時々出てくるんだよ地震みたく。
で、怒りが出てくると、脳はその怒りを抑えなきゃならなくなってくる。

そうすると、脳は痛みという形で出すということがわかってきたんだよ。
だから、脳はストレスから自分を守るために痛みを出すっていうことがわかってきたんだよ。

だからもし、腰が痛い時に、自分は腰はなんともないんだ、これは脳がやってるイタズラなんだって。

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痛いことによって逃げていると、治らないですよね。
例えば、胃が痛いから会社を休むとします。
それを繰り返していると、会社を休みたくなると
胃がいたくなるんですね。

ですから、ストレスによる体の痛みを克服したければ、
痛くても会社に行くしかないのです。

痛いことを理由に、やりたくない事をやらないと
自分の都合により、痛みが発生するものなんです。

また、『生成発展塾in九段下』では、このような一人さんの考えでのお勉強をすることができます。

是非、入塾をお待ちしております。

生成発展塾

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