斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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魅力は『また』

   

魅力について、一人さんはこう言っています

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えー、魅力があるとね、何でもうまくいくよって。
奇跡を起こせりゃなんでもうまくいくように、人間て魅力があればいいんだよ。
ちっちゃいとこにしか店持てなくても、魅力があれば来るんだよ。
で、人間的魅力ってすごい大切なんだよて。
で、さっきホラ、奇跡とはめったに起きないことって言ったじゃん?ね。
魅力とは…マタ。マタです。

あなた達が考えてることは合ってません。
そのマタではありません(笑)

そうです。フタタビの方です。
えー、こういう品の良い会場で、股とかケツとか言っちゃダメです。

で、魅力の話です。(笑)(拍手)
えー、魅力とは又だよ。
人間だったら、”また”会いたくなる。
お店だったら、”また”来たくなる。
ディズニーランドなんか、どうしたらまた来てくれるだろう?って一生懸命やってるの。
あんだけ考えてても人は飽きる。飽きる動物なんだよ。
だから絶対ディズニーランドって完成させないんだよ。
で、何年かたつとまた、「今度はこういうのが出来ましたよ」って。ね?
で早くも作らないんだよ。今で最高に満足させながら、それでも飽きるんだよ。
だからそのことまでちゃーんと計算してるんだよ。わかるかい?

『2000年たってもいい話』
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魅力のある人間になるにはどうすればいいのでしょうか?

まずは、その人と一緒にいて楽しいかどうかですよね。
ですから、「楽しい」を提供することを考えていけばいいのです。

人は楽しいところに集まってくるのです。

一人さんは「正しいより楽しい」と言っています。

「正しい」は、言っている方は楽しいかもしれませんが
いわれている方は楽しくないんです。

例えば、スピード違反で警察に捕まったとします。
警察は正しいことをやっていますが
ふとしたことでスピードが出てしまっただけなのに
捕まって罰金取られて、楽しいですか?

正しいことを押し付けられるのは
嫌なんですね。
ですから、正論ばかり振りまいている人は
楽しくないので、人は寄り付いてきませんよね。

まず大切なことは、楽しいことを提供すること。

そして次に大切なことは、
何があっても上機嫌であることです。

一人さんは、「心コロコロ」と言って
心のコントロールはつかないといっています。

ですが、顔の筋肉はコントロールできるので
常に笑顔でいて、上機嫌でいることが大切なんです。

常に不機嫌な人には人はよりつきませんが
たまに不機嫌な人にも人は寄ってきません。

常に上機嫌の人のところに人は、
また会いたいと思うんですよね。

そして最後は、褒めることです

褒められて嫌がる人ってあまりいないんですね。
褒められると、みな喜ぶものです。

ですから、褒めてあげるといいんですね。

魅力的な人、また会いたい人になるには
・楽しいを提供する
・何があっても上機嫌
・誰でも褒める

これらのことが重要になりますよね

 - 一人論