斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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貯金通帳に一億円

      2015/05/07

斎藤一人さんのお弟子さん、みっちゃん先生が
『大富豪が教えてくれた本当に豊かになる大金持ちごっこ』という本を出版しました。

そこで一人さんは、
「貯金通帳に一億円あると思って行動するといいよ」
と書いています。

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あのね、自分の波動を『豊かで幸せな成功波動』に変えたかったら
『自分の貯金通帳に一億円入っているつもり』で生活してみるといいよ。

この一億円は『心の余裕貯金』なの。
『一億円あるつもりで、お金をめちゃくちゃに使っていい』って
いう話をしているんじゃないよ。
『心の余裕貯金』として一億円があることをベースにして
実際の貯金をプラスしていくつもりでいるといいよね。

それで、お金を使うときは、こうゆう風に思うといいの。

『私は、これを払っても、まだまだお金がある。
だってあと一億円もあるんだから』
家賃を払っても『まだまだ一億円ある』
税金を払っても『まだまだ一億円ある』
こんなふうに『まだまだ余裕がある』って思いながらお金を払うのが
豊かな成功者の発想なの

この心の余裕が『豊かで幸せな成功の波動』なの

『大富豪が教えてくれた本当に豊かになる大金持ちごっこ』KKロングセラーズ
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買い物に行って、1,000円の商品を買うにしても
財布に2,000円しか入ってない状態で1,000円の商品を買うのと
財布に100,000円入っている状態で1,000円の商品を買うのでは
気分が全然違いますよね。

財布に100,000円入っている状態で1,000円の商品を買う方が
おおらかな気持ちで買うことができますよね。

その気持ちが『豊かで幸せな成功の波動』なんですね。

その『豊かで幸せな成功の波動』を出すために
『貯金通帳に一億円ある』と思ったほうがいいのですが
思うだけですので、ここの金額はいくらでもいいのです。
1千億だろうが、10兆円だろうが、なんでもいいのですが、
桁が多すぎると、具体性が亡くなってきて実感がわかなくなってきてしまうのです。

だって60兆円までいくと国家予算ですから(笑

具体的にイメージできる金額として、今回は一億円なのですが
実際に『一億円』なんて手にしたことがないので、
実感がわかないというのでしたら、1千万円でも百万円でもいいのです。

要は、それをイメージすることによって、豊かな波動が出ればいいのですから。

よく、「大金をイメージするのには宝くじを買うといいよ」と言います。

宝くじを勝ったことのある人ならわかると思いますが。
宝くじを買うと、「宝くじが当たったこと」を想定して
「3億当たったら、これしよう、あれしよう」と思いにふけるのです。

まさしく、『夢を買う』ですね。

では、『豊かで幸せな成功の波動』を出すには宝くじを買えばいいのかというと
そうではないのです。

宝くじとは、いわば『不労所得』
その人の実力や才能とは一切関係がありません。

つまり、宝くじで大金を得ることをイメージするということは
『不労所得でないと大金が得られない自分』を
潜在意識に入れているようなものなんですね。

宝くじのような不労所得に頼らなくても、人には大金を手にする力を持っているので
その力を伸ばしていったほうがいいんですね。

ですから、大金を得るまでのプロセスとしては
「正しいより楽しいを選ぶ」
「無から有を生み出す」
「一つ上の事をこなしていく」
「魅力を磨く」など
いろいろとありますが
そういったプロセスを踏んでいる段階で
イメージすることは
『貯金通帳に一億円あると思って行動する』

宝くじを買っていない状態でありながら
宝くじを買った時に想像している当たった時の事を想像できればいいんです

それが、『豊かで幸せな成功の波動』を出していくコツなんですね

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