斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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身の回りで地獄言葉を言う人が多いのです

      2017/09/02

地獄言葉についての質問はよく受けます

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親が地獄言葉ばかり言いますので、
こちらの気も滅入ってしまいます。
どうすればいいですか?(20代女性)

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職場が、地獄言葉が飛び交っている環境で
天国言葉を言いたくても、なかなか言える状況ではありません。
どのようにふるまっていけばいいのですか?(30代男性)

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実はこの手の質問は結構多いのです。

この言葉を聞くと、聞いている方も幸せになる言葉として
「天国言葉」があります。

その代表的なものが、8つの言葉です。

天国言葉

「愛してます」
「ついてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝してます」
「しあわせ」
「ありがとう」
「ゆるします」

これらの言葉を口癖にすると笑顔になり。人相までよくなって、
しあわせなことを沢山引き寄せます。

この正反対で、使ってはいけないのが、言った人も聞いた人も
気持ちが暗くなる「地獄言葉」です。

「恐れている」
「ついてない」
「不平不満」
「愚痴・泣き言」
「悪口・文句」
「心配事」
「ゆるせない」

それで、職場は家庭の中に、この地獄言葉を言う人がいるのだそうです。

こうゆう場合については、
一人さんはこう言っています。

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こいう人います。
「私、ひとりさんさんの本なんか読んで 天国言葉を言うようになったんです。
ところが、会社に行くと周りが否定的な地獄言葉ばっかり話してて、嫌になっちゃうんです」
ていう人がいるんですけど、人間って魂のレベルが上がるとあなたに与えられる、修行があるんです。

それは、あなたに与えられた修行が、蓮の花の修行なんです。
蓮の花って何ですか?っていうと、泥だらけの中から出てきて、泥がついていないんです。
それで、見事にキレイに咲きますよね。
で、泥から、みんなが汚いといっている泥から栄養をとってる。
それで、見事に咲いているんです。

いいですか?
会社の人間がどんなに否定的なことを言おうがなにしようが、
あなただけは汚れることなく、穢れることなく、天国言葉を言い続ければいいんです。

CD『2007浜松講演』
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このような環境下にあっても、自分は天国言葉を使うということです。

しかし、それもできない場合もあります。
職場環境や家庭内での、チカラ関係や優位性により
相手が地獄言葉を言った時に、同調させられたりします。

そのような、天国言葉を言えない環境の時に大切なことは、
自分は一緒に地獄言葉を言わないということです。

そして、できるのであれば、その地獄言葉を聞かないということです。

結局、その地獄言葉を、聞いてしまうから
その人は喋ってしまうのです。

ですから、その地獄言葉を聞かないんです。
聞かないと、相手は喋ることができません。

相手は地獄言葉を言うことによって、自分の運命を確実に悪くします。
ですから、地獄言葉を言わせないというのも、愛なんです。

ひとりさんはこう言っています。

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あのね……、ひとりさん仲間って、「いい人」が多いんだよね。
目の前の人が何かで困っていると、一生懸命、親切にしようとするんだよね。
それでね、自分に「愚痴」や「泣き言」を言ってくる人がいると、
「聞いてあげることが愛なんだ」と思っている人がいるの。

例えば、「まるかん」のお店をやっている人で、
「あるお客さんが、毎日、お店に愚痴を言いにくるんです」っていう人がいるの。
でも、そのお客さんの話をじーっと聞いてると、自分もすごく疲れるし、
お店の雰囲気も悪くなる。
だから、お店のシャッターを開けるのがイヤになっちゃう……っていうんだよね。

これって、まちがいなんだよ。

愚痴を「聞いてあげる」のが愛じゃないの。
ちょっと深い話になるけど……、「親切の定義」っていうのはね、時代によって変わっていくの。「交通ルール」が時代によって変わっていくのと一緒で、「親切の定義」も進化していくんです。
20世紀までは、「聞いてあげること」が親切だったんだよ。
でも、21世紀の「親切の定義」は変わったの。

相手が「愚痴」を言ってきたら……、「じゃあ、この問題が二度と起きないようにするには、どうしたらいいか。その方法を一緒に考えましょう」。
これが21世紀の「親切」なの。

『ひとりさん通信』1月号
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例えば、知り合いでお金のない人がいます。
その人がお金が欲しいからといって
強盗に行こうと思っています。
強盗を行ったら、その人の人生は
確実にマイナスの方向に向かいますよね。

その時に、この強盗を手伝ってあげるのが愛か?
この強盗を止めてあげるのが愛か?

大抵の人が、強盗を止めてあげるのが愛だと思いますよね。
しかし、本人は強盗をしたいのですから
その強盗を止めたら、なんだかんだ文句を言われるかもしれません。

だからといって、一緒に強盗するのが愛ではありませんよね。

文句言われても、止めてあげるのが愛ですよね。

それと同じなんです。

愚痴を聞いてしまうと、その人の運勢が確実に悪くなると分かっているのですから
その愚痴を聞いてしまうのは愛ではないのです。

「身近に地獄言葉を話す人がいます」と言って
質問をしてくる人には、このような回答をしてあげています。

そうすると、このよう感想を言ってくれています。

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地獄言葉を聞いてあげるのが愛ではないとわかって
心が楽になりました。(30代女性)
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蓮の花の修行、やってみます(40代男性)
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なるべく天国言葉を言うようにして頑張ってみます。(50代女性)
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一番大切なことは、できることからやってみるということです。

地球は行動の星ですから

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