斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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神様なんているんですか?

   

本日は、
「もしこんな質問が来たらどう答えますか?」
という内容で回答をしていきます。

実際に質問が来たわけではないですが、
一般的に悩んでいる人が多い内容のことなどを
銀座まるかん名誉師範が、「一人さんの教えで解決するには?」の視点で
回答をしています。

また、実際にあった相談でも、内容的に個人が特定されてしまう場合には
質問の内容を少し変えた状態で回答しています。

そして今回の質問です。

<質問>

「知り合いから、よく宗教の誘いを受けるのですが
神様が本当にいるとは思えません。
神様がいるのでしたら、平等ではないですし
不幸なことが起こたりするのかわからないからです。
だから宗教なんて信じていません。
これってバチがあたる考えですか?」

宗教選び

こちらは、よくある「宗教」や「神様」の悩みをベースに作った質問です。

斎藤一人さんの教えで回答するとこうなります。

<回答>

一人さんは、平等に関して、こう言っています。

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人間の魂ってのは、こっから先は信じても信じなくてもいいですからね、
何度も何度も生まれ変わるんです。
そうすると、魂の修行のためにでてくるんです。

魂のランクを上げるために出てくるからその人の魂に丁度いいところに生まれるんです。
そこでいろんな経験をしながら上に上がっていく。
だから魂が全部違うように修行が全部違うんです。

もし同じだとしたら魂は1個で、要らないんです。
要らないんだよってことになっちゃうんです。

だから日本に生まれ、この親に生まれ、今の時代に生まれるのは、
その人にとって丁度いいんです。

平等というのは、商人になりたい人はなれるんだ、
サラリーマンになりたい人はなれるんだ、社長になりたい人はなれるんだ、
なれるチャンスがあるということですよ。

頑張らないで社長になりたいとか、頑張らないでサラリーマンなりたいとか、
そんなやつは使いたくないんだ。
全然がんばらないで社長になりたいやつに使われたら社員はたまりませんからね。

平等にチャンスがあるということです。
それ以上の平等を望んじゃいけないんです。
望んでもかまわないけど、必ず苦しみます。

もし自分が幸せになりたいなら、『神様は平等を望まない』んだということを
考えてもらいたい。

CD『神は平等を望まない』
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人は魂の成長のために生まれて来ているので
平等ではないんですね。

そして、神様を信じたくなければ、信じなくてもいいんです。
一人さんも、神様の話をするときに、
「信じたい人だけ信じればいいよ」と言っています。

ですから、信じたくなければ信じなければいいのです。
神様がいると信じたい人だけが信じればいい話なのです。

宗教から誘われているそうですが、
そこの宗教のその神様を信じている人が
その宗教に入って自由に信じていればいいのです。
その宗教の神様を信じていないのでしたら
その宗教には入らなければいいのです。

実は、ただそれだけの話なのです。

ただ、「バチが当たる」と思っているということは
「バチをあてる存在」は信じているんですよね。
それを一般的に神様といっているので、
実は、口では神様は信じていないとは言っていますが
心のどこかでは信じているのです。

本当に神様を信じていないのでしたら
バチが当たるということも信じていないので
「神様を信じないからバチが当たる」という
考えもないと思います・

 - 幸せ