斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

Just another WordPress site

*

人の悪口を言ってしまったら ?

   

今回は、悩み事などに関して
斎藤一人さんの考えをベースにこう答えています
と、いう内容です。

ただ、内容的に個人が特定されてしまう場合には
質問の内容を少し変えたアレンジした状態で掲載しております。

そして今回の質問です。

<質問>
人の悪口を言ってはいけないというのは知っていますが
もし言ってしまった場合には、どうすればいいのでしょうか?
陰口

<回答>

まず、一人さんはこう言っています。

========================

なんでもいいけど、なんだかんだかんだ、こう言ったあとに、最後に『ツイてるね』っていう、最後の言葉なんです。

最後に『ツイてるね』っていうと、ツイてる波動がどんどんどんどんどんどん入ってくるんだよ。

だから、仕事も上手く行くし、体も健康になるし、すべてのことが上手く行くんだよ、っていうことをお話ししてるんです。

『心が千分の一だけ軽くなる話』出版社名
========================

一番大切なことは最後につける言葉なんですね。

例えば、タクシーに乗ったとします。
「新宿に行ってください」と行った後に、「渋谷に行ってください」というと
着くのは渋谷だと思います。

定食屋で、「ラーメンください」とラーメンを頼んだとします。
しかしすぐ後に、「やっぱり餃子定食にします」というと
出てくるのは餃子定食だと思います。

つまり、最後に言った言葉の通りになるのです。

ですから、仮に悪口を行ってしまったとしても
最後に天国言葉をつければそれでいいのです。

天国言葉とは、言っても聞いても楽しくなる言葉をのことで
その代表的なものが、この8つの言葉です。
「愛してます」「ついてる」「うれしい」「楽しい」
「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」

例えば、
「○○を許せない」と言ってしまっても
「その許せない自分を許します」と付け加えるだけで
最後の言葉を天国言葉に変更できます。

「あいつに騙されたムカつく」と言ってしまったとしても
「でも、前世で人を騙した業が解消されて感謝しています」と付け加えても
天国言葉に変わります。

もし、悪口を言ってしまっても、天国言葉でしめれば
問題はないと思います。

 - 幸せ