斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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大切な言葉を唱えているのに嫌なことが

   

「一人さんに「これは大切だよ」と言われて
何度も唱えているのに、嫌なことが思い出されることがありつらくなります」
こう言った質問を受けました。

まず、一人さんの言葉です。

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でね、「私は愛と光と忍耐です」って言うと、100回言うと、
忍耐が苦手なやつは忍耐っていうと嫌な気持ちがするんだよ。
愛のないやつは、愛っていうと嫌な気持ちがするから
逆に涙流しだすから、要は、受け入れないものがあるんだよ。

で、なぜ受け入れないんですかっていうと、
愛とか忍耐以外のものが心に入っているんだよな。
満ちてるんだよ。

心は空っぽではないんだよ。
そこに愛という、要するにコップのなかに泥水が入ってると、
それを水道の下に入れて、真水をたらっ、たらって垂らすと
朝までに真水に変わるんだよ。
キレイなコップになるんだよ。
てことは、ポタっていうキレイな水が入ったとき、
泥水が落ちてんだよな。
わかるかい。

そうすると、「愛と光と忍耐です」って、こうやって入れてると、
それ以外のものが落ちだすんだよ。
すと、嫌な気分になるんだよ。
わかるかい。
嫌な気分をためてるんだよ。

だから、そんなもんで幸せになれるわけないんだよ。

『知らないと損する不思議な話』
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過去に地獄言葉などを多めに言っていると、
それが心に溜まっているんですね。

そこに真理をの言葉を注ぎ込むと、自分の中に溜まっている
過去の嫌な想いとかが、思い出されてきたりするんですね。

現在斎藤一人さんは、
「天之御中主様お助けいただきましてありがとうございます」
を唱えましょうと言っています。

例えば、この言葉を1日10回、100回、もしくは1000回と唱えたとします。

それを1週間くらいやっていると、急に不安になったり
過去の嫌なことを思い出したりすることがあります。

実は、それが嫌で、唱えることを止めちゃう人もいるんですね。
しかし、過去の嫌なことなどが浮かんでくるのは
過去に自分が思ったことなので仕方がないことなのです。

「心がキレイになっている証拠だ」と思って
感謝して続けたほうがいいんですね。

そして、そんな時に役にたつのが、
『自分はすごいんだゲーム』です。

『自分はすごいんだゲーム』とは、
『自分はすごいんだ』を1日100回21日間言うゲームのことです。

よく、「自分は凄くなるんだ」と言う人がいますが
「凄くなる」とは、今「凄くない」ということなんですね。

一人さんは、「自分は既に凄いということに気がつくことが大切」と言っています。

まずは、「自分は凄いんだ」ということを自覚するために、
1日100回言います。
実際にやってみると、5分もかかりません。
これを21日間続けるんですね。

一人さんは、人間の意識を塗り替えるのに21日間必要といっています。
ですから、「自分は凄いんだ」を1日100回21日間言い続けるといいんですね。

また、21日間言い続けることによって、
「1日100回言った」ということが続くことによって
勝ち癖もついていくんですね。

ですから、『自分はすごいんだゲーム』いいのですが、
自信がなくなった時の、自信回復にも役立つんですね。

ですから、「天之御中主様お助けいただきましてありがとうございます」
を唱え続けている時に、過去に嫌なこととを思い出したりすることによって
自分を卑下したくなったりしたくなった時こそ
『自分はすごいんだゲーム』で自分に自信をもち、
「天之御中主様お助けいただきましてありがとうございます」を
唱え続けるといいんです。

 - 幸せ