斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

Just another WordPress site

*

困ったときの神頼み

   

本日は、
「もしこんな質問が来たらどう答えますか?」
という内容で回答をしていきます。

実際に質問が来たわけではないですが、
一般的に悩んでいる人が多い内容のことなどを
銀座まるかん名誉師範が、「一人さんの教えで解決するには?」の視点で
回答をしています。

また、実際にあった相談でも、内容的に個人が特定されてしまう場合には
質問の内容を少し変えた状態で回答しています。

そして今回の質問です。

宗教選び

<質問>

神社で神様を拝みますが
本当に神様はいるんですか?

こちらは実際に会った質問を少しアレンジしております。

斎藤一人さんの教えで回答するとこうなります。

<回答>
一人さんはこう言っています

========================

神社にある鏡を覗くと神様が見えることになっている。

「かがみ」というのは真ん中に『が』がある。
『が』というのは「我」。
我をちょっと取り除く。
我を取り除くと、私の後には親がいる。
親の向こうにはまた親がいる。
ずっとたどっていくと、天照大神に行き着く。
そのうしろへさらに行くと、伊邪那岐さんと伊邪那美さんに行き着く。
それが日本人の先祖。

結局、自分の為にがんばってくれるのは自分しかいないんだよ。
みんなね、自分が神様なのよ。

後ろ後ろって見て行って、先祖大切にしようね。
日本の教えって、「先祖を大切にしようね」っていうだけなんです。
それから、「神様に感謝しようね」って。

『ビックサイト講演』
========================

つまり、自分から我をとった状態ですが、
具体的に言うと、常に「天国言葉」を言っている状態なんですよね。

「天国言葉」とは、しあわせになるために、何より大事なことは、
言っても聞いても楽しくなる言葉をつかうこと。
この言葉を私たちは「天国言葉」と言っています。
その代表的なものが、8つの言葉です。
「愛してます」「ついてる」「うれしい」「楽しい」
「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」

これらの言葉を口癖にすると笑顔になり。人相までよくなって、
しあわせなことを沢山引き寄せます。

反対に使ってはいけないのが、言った人も聞いた人も気持ちが暗くなる「地獄言葉」です。
「恐れている」「ついてない」「不平不満」「愚痴・泣き言」
「悪口・文句」「心配事」「ゆるせない」
こんな言葉を使っていると眉間にシワが寄り、口角が下がって人相も悪くなります。
こんな顔をしている人のところに、幸せはやってきません。

この「天国言葉」を積極的に言っている状態
この天国言葉が言える心の状態は、愛と光の状態です。

逆に、「地獄言葉」を積極的に言っている状態
この地獄言葉がたくさん出てくる心の状態は闇の状態です。

一般的に神様と言われている宇宙創造のエネルギーは愛と光なため、
自分の心の状態が愛と光の状態のときに、神様と波長が合い
自分の心が闇の状態のときには、神様と波長が合わないので
嫌な出来事が立て続けに起こったりするんですね。

そして一番大切なことは、嫌な出来事があった時や
嫌な人とあった時に、いかに自分の心を愛と光の状態においておけるかなんですね。

そんな時に、「神様」をうまく使うといいんです。

嫌な人と出会っても
「神様が何かメッセージをくれているんだ」とか
嫌なことがあっても
「次のステージに行くために、神様が必要な経験をさせてくれているんだ」などです。

ですから、神様と言うのは本来は自分の中にいて
外に求めるときには、自分の心を「愛と光」に保つための
感謝の対象物として考えるのがいいのかと思います。

 - 幸せ