斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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悩みの解決法

   

人ってよく悩みますよね。
そんな悩みを解決する方法が、行動することなんです。

一人さんは、こう言っています。

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地球は行動の星

この地球という星は「行動の星」なんです。
それはどういう意味ですかというと
行動することで、そのことが正しいかどうかがわかるんです。

世間的に正しいと思われることでも
やってみたらうまくいかないことはあるものです。
それは、人それぞれにやるべき行動の内容が違うからなんです。
だから、行動してみて、初めてそれがその人にとって
正しいかどうからかるんです。

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一人さんは
「どうしよう、どうしよう」はノイローゼになる。
「どうしよう、ああしよう」じゃないといけない。

と、言っています。

つまり悩んでいるだけでは何も解決しないんですね。
問題が起きたから悩んでいるんだと思います。
そして、その問題が起きたことによって気分も暗くなっていると思います。

実は、その問題をどう解決させようかの行動を起こすことで
気分も明るくなるはずなんですね。

もし、行動を起こしても気分が明るくならないようでしたら、
こころのどこかで、その解決法では解決がしないと思ってしまっている
証拠なんですね。

例えば、1億円の宝くじを買ったときのことを思い出してください。
まだ当選もしていないのに、1億円当たっときの事を考えていませんか?

人は、現実の状態よりも、将来の希望によって一喜一憂することができるんですね。

もう一つの例えです。
、手元に50万円があって来月から月収50万につく人と、
会社クビになって退職金100万円をもらったが来月から収入がない人の
どちらが明るいと思いますか?

手元にある現金の金額は、後者だと思うんですね。
しかし、明るいのは前者ですね。

これを悩みに置き換えるとわかりやすいと思います。
何か問題点があって悩んだ時に、その問題点の解決を考えて行動したとします。
その解決策で、本当に解決すると思っていたら、未来の希望が見えるので
現状がどうであれ明るくなるはずなのです。

しかし、その解決のための行動を起こしても
明るい気分になれないということは、心のどこかで解決できないと思っているんですね。
そういった場合には、思いつく解決策を端からやってみることなんですね。

つまり、心が明るくなるまで、その問題の解決策に向かって行動することなんですね。

そうすると、悩むことによって地獄言葉(「恐れている」「ついてない」「不平不満」
「愚痴・泣き言」「悪口・文句」「心配事」「ゆるせない」)を言うようになり
心は闇の方向へ向かうんですね。
そして、もう一度地獄言葉を言いたくなるような事象を引き寄せてしまうんですね。

しかし、行動することによって、心が明るくなり
天国言葉(「愛してます」「ついてる」「うれしい」「楽しい」
「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」)を
常に言っている状態(愛と光)になるんですね。

心が愛と光の状態になるからこそ、
一般的に奇跡と思われるようなことが起きて
目の前にある問題が解決されたりするんですよね。

その悩みを解決しようと行動を起こすことが
実は悩みを解決する一番の方法なのです。

 - 幸せ