斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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肺の病気を防ぐには

   

今回は、簡単足裏健康術で、テーマは『肺』です。

肺は、空気中の酸素をからだに取り入れ、
いらなくなった二酸化炭素を外に出すはたらきをしています。

鼻や口から吸い込んだ空気は喉頭(こうとう)を通り、気管(きかん)に入ります。
気管は左右の肺のなかに入ると、2つに分かれて気管支(きかんし)となります。
気管支はさらに細かく分かれて、その先には肺胞(はいほう)という空気が入った
小さな袋(ふくろ)が、ブドウの房(ふさ)のように付いています。

人間や動物は生きるために必要なエネルギーを、毎日の食事から吸収し、
作り出しています。
食べ物は、口、胃、腸〈十二指腸、小腸、大腸〉を通っている間に、
消化液などによって分解され、体に吸収しやすい養分に変わります。
この養分のうちブドウ糖という栄養が、エネルギーの主なもとになります。
体の中で、このブドウ糖などの栄養と、呼吸で取り入れた酸素が結びつくと、
エネルギーが生まれます。

そして、酸素が使われエネルギーが生まれたあとには二酸化炭素ができます。
二酸化炭素は、体内にあると有害なため、肺から呼吸により体の外に吐(は)き出されます。

肺は自分の力で空気を吸い込んだり、吐(は)いたりすることができません。
肋骨の間の筋肉と、横隔膜(おうかくまく)の動きにより
空気を吸ったり吐(は)いたりしています。

【息を吸うとき】
肋骨(ろっこつ)の間の筋肉が伸(の)びると胸壁(きょうへき)が広がり、
肺も横に引っ張られてふくらみます。
同時に横隔膜が縮んで下にさがるので、肺は下に引っ張られてふくらみます。
ふくらんだ肺の中へ空気が入って行きます。

【息を吐(は)くとき】
肋骨の間の筋肉が縮み、胸壁を縮ませるため肺も押(お)されて縮みます。
同時に横隔膜も伸(の)びて上にあがるので肺も下から押しあげられて小さくなります。
肺が縮むことで、肺の中の空気が外へ押し出されます。

足裏で言えば肺は、足の四指の付け根から、指2本分下に下がったエリアになります。

足裏(肺)

また、肺の病気で有名な病気は、風邪、肺炎です。

風邪は、上気道(じょうきどう)がウイルスや細菌(さいきん)に感染し、
炎症(えんしょう)が起きた状態を「かぜ症候群(しょうこうぐん)」といいます。
上気道とは鼻や口、声帯までの範囲(はんい)をいいます。
かぜ症候群は、大きく分けると「普通感冒(ふつうかんぼう)と「インフルエンザ」のふたつがあります。

普通感冒(ふつうかんぼう)とは、のどや鼻が渇(かわ)いてむずむずすして
からだがだるいなど起こります。
その後、のどの痛み、せき、くしゃみ、鼻水、発熱、頭痛、食欲の低下など。
腹痛、嘔吐(おうと)、下痢(げり)などが起こることもあります。

疲れていたり、睡眠(すいみん)不足だったりするとかかりやすくなります。
高齢者や子どもはウイルスや細菌(さいきん)と戦う力が弱いため、
かぜにかかりやすく、治りにくくなります。

対策としては
・十分な睡眠(すいみん)をとって安静にする。
・からだを冷やさないようにする。(汗をかいたままにしない)
・消化の良い食事で栄養をとる。
・水分が不足しないようにする。

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染する流行性の病気です。
普通感冒(ふつうかんぼう)と似ていますが、急激に発症(はっしょう)し、
38~40度の高熱が出るのが特徴(とくちょう)です。
だるさ、筋肉痛、関節痛なども強く、これらの激しい症状は通常5日間ほど続きます。
脳症(のうしょう)や心不全(しんふぜん)を起こし、命に関わることもあります。
高齢者(こうれいしゃ)、乳幼児、妊婦(にんぷ)、持病のある人は重い症状(しょうじょう)になりやすいので気をつけなければなりません。

インフルエンザウイルスはA・B・C型がありますが、流行するのは主に
A型のソ連型・香港型とB型です。
ウイルスがくしゃみで飛び散って、大勢の人の鼻や喉(のど)の粘膜(ねんまく)について、
感染します。

対策としては
・インフルエンザが流行する前にワクチン接種を受けることが効果的です。特に高齢者や子ども、持病のある人は、インフルエンザにかかった場合にも症状(しょうじょう)が重くなることを防ぐことができます。
・A型ソ連型・香港型、B型の3種類の混合ワクチンなので、新型ウイルスが出現しなければこのうちどの型が流行しても効果があるといわれています。
・接種してから実際に効果があらわれるまでに約2週間かかります。インフルエンザの流行期間がほぼ12~3月なので、11月中旬頃までには接種を終えておくとより効果的です。
・インフルエンザの流行期間には人ごみを避(さ)け、うがいや手洗いをしっかり行いましょう。インフルエンザウイルスは湿度に弱いので、加湿器などを使って部屋の湿度を保ちましょう。

そして、肺炎です。
肺炎は、主に肺胞(はいほう)に炎症(えんしょう)が起きた状態をいいます。
細菌(さいきん)やウイルスがふくまれた空気を吸い込んだことにより起こります。
主に肺炎球菌(はいえんきゅうきん)、インフルエンザウイルス、マイコプラズマなどの
病原体が原因ですが、ほかにもさまざまな病原があります。
健康な状態では、細菌やウイルスが体内に入ってきてもからだの外に出すことができますが、
かぜをひいていたり、体力が落ちている時には炎症(えんしょう)を起こしてしまいます。

肺炎はきちんと治療をすれば治る病気ですが、治療が遅れると命に関わることもあります。特にお年寄りや糖尿病(とうにょうびょう)などの慢性(まんせい)の病気がある人は、かかりやすく治りにくいので注意が必要です。

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※これらの体験は個人の感想で効果効能をうたったものではありません
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