斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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アクビが多いのですが、どうすればいいですか?

   

今回はアクビに関する質問についてです。
斎藤一人さんの考えをベースにこう答えています
と、いう内容です。

ただ、内容的に個人が特定されてしまう場合には
質問の内容を少し変えたアレンジした状態で掲載しております。
そして今回の質問です。

<質問>
よくアクビをして怒られます。
どうすればいいですか?

<回答>

腹式呼吸をされるといいと思います。

脳に酸素

まず、脳細胞の維持、機能には十分な酸素と栄養が必要です。
脳の酸素消費量は全身の酸素必要量の四分の一と言われています。

しかも脳は予備の酸素を蓄える機能が無いので、ひとときも酸素を欠かすことはできません。

そして、脳に酸素を補給するために巡る血液量は
1日で約2,000リットルが必要になります。

酸素には、疲労やだるさの原因となる血中乳酸を、分解・除去する働きがあります。
そのため、体内の酸素量が多い人は、酸素量が少ない人よりも、
疲労回復にかかる時間が短くてすみます。
つまり、酸素を取り込む力が高い人の方が、より速やかに疲労から回復できると言われています。

さらに、肉体的な疲労だけでなく、精神的な疲労にも酸素は密接に関わっており
毛細血管はストレスの影響で収縮し、酸欠状態に陥りやすいので、
そこに十分な酸素を供給することで酸欠を防ぎ、心身のリフレッシュができます。

また、脳へ十分な酸素が行き渡ると、集中力・記憶力がアップします。

逆に、酸素不足の症状として、眠気・イライラ・疲れ・だるさ・集中力不足・
目の疲れ・視力の減退・ストレス・二日酔い等があります。

このような症状が出た場合には、積極的に深呼吸を心がけましょう。

そして、脳に酸素が回る最適な方法が、腹式呼吸です。

呼吸法は二つあり、外肋間筋が収縮すると、肋骨が持ち上がって
胸郭が前後左右に拡大、これによって肺は伸ばされ息を吸い込むことができ
反対に、外肋間筋が弛緩して胸郭が縮小すると、それによって息を吐き出すことができる

これを胸式呼吸といいます。

逆に、横隔膜が収縮すると、下に降りて、胸郭がそれに伴って上下に拡大し、
外気が取り込まれ、横隔膜が弛緩して胸郭が狭くなると、息を吐き出すことができる

これを腹式呼吸と言います。

腹式呼吸の方が多くの酸素吸入が可能ですので
腹式呼吸の方が脳に酸素が回りやすい呼吸になります。

よく、疲れている時などにアクビなどがでます。

アクビは、血液中の二酸化炭素濃度が高くなると起こる現象で、
血液の循環などが悪くなり、脳への酸素供給が減ると、
それを回避しようとしてあくびをするように脳から命令が下り
脳への酸素供給のために、あくびが自然と出てくるようになっております。

ですから、疲れがたっまときや、アクビが多発するときは
是非、腹式呼吸をしてみてください。

息についての一人さんの話です

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皆さん、ほぼ確実にいつか死にます。
かなり高い確率です。
死ぬとき、息を引きとりました。

息を引きとる、って息を吸って死ぬんだよ。
スーッと、息を吸って死にます。

私だけは吐いて死ぬとか、それはそれで、かまいません(笑)
何にでも挑戦してください。

で、皆さんは生まれたとき、「オギャア」っていいました。
これは、吸わないで、吐いた。
吸わないで吐いたんです、だって水の中にいたから。

「オギャア」って生まれました。
この「オギャア」は、前に生きてたとき、吸った息です。
だから、吸ってないと、「オギャア」が出ない。

それを「息通し」っつうんだ。
息をずーっと通してるよ、って。

「息子」ってのは、「息の子」でしょ。
むすめ、ってのは字が違うけど、息子もむすめも息だってことなのね。
息が繋がってるんだよ。

今はね、退行催眠だとか、いろんなのあるでしょ。
前世がわかったとかなんだとかね。
昔はそんなこと時間なんかかけてなかったのね。
息通しで終わりだった(笑)
ただ、それで終わり。
疑うことなく、息通しで「そうですか」で、終わりなのね。

だから、みんな息通しだよ。

『普通はつらいよ』
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