斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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足裏で腎臓部分が痛んだら

   

今回は、簡単足裏健康術で、テーマは『腎臓』です。

腎臓は、そらまめのような形をした握りこぶしくらいの大きさの臓器で、
腰のあたりに左右対称に2個あり、以下のような働きをします。

1、老廃物を体から出す。

臓は血液を濾過して老廃物や塩分を尿として体の外へ出す役目を担ってくれています。

2、血圧や体温の調整。

腎臓は、塩分と水分の排出量をコントロールすることによって血圧や体温を調整しています。
血圧が高いときには、塩分と水分の排出量を増加させることによって血圧を下げます。
逆に、血圧が低いときには、塩分と水分の排出量を減少させることで血圧を上げます。
暑い時には体内の水分を増やして体温を下げ、寒い時には水分を体から出して
体温の低下を防ぎます。

3、血液をつくる司令官

赤血球は、骨髄の中にある細胞が、腎臓から出るホルモン(エリスロポエチン)の刺激を受けてつくられます。そのため、腎臓の働きが悪くなるとこのホルモンが出てこなくなってしまうため、血液が十分につくられず貧血になります。

4、体液量の調整

腎臓は体内の体液量を調節しており、体に必要なミネラルを体内に取り込む役割も担っています。体液量の調節がうまくいかないため、水が体内に溜まってしまい、むくみとして体にでてきます。

5、強い骨をつくる。

骨の発育には複数の臓器が関わっていますが、その中でも腎臓は、カルシウムを体内に吸収させるのに必要な活性型ビタミンDをつくっています。そのため、腎臓の働きが悪くなると活性型ビタミンDが低下し、カルシウムが吸収されなくなって骨が弱くなるなどの症状が出てきます。

わかりやすく言えば腎臓は、排出物をろ過して、不必要な物を尿として排出して
体の形成に必要な成分を生成するという役割を持っています。

足裏で言えば腎臓の反射区は、足の中心からやや上の部分です。

腎臓

そのため、腎臓の調子が悪いという方は、こちらの反射区を
刺激してみてください。

足裏で腎臓部分が痛むということは、腎臓が疲れているということなんです。

腎臓の疲れを取り、健康を保っていくには、以下の事を注意するといいと思います。

・急な温度変化や、体温調整する腎臓に負担がかかります。

・エアコンの使い過ぎは腎臓機能の怠けさせる要因にもなるので注意しましょう

・塩分や水分を適度の量とったほうがいいでしょう。とりすぎ、とらなずぎは腎臓に負担がかかります。

・乾燥しすぎや、湿気高すぎも、体温を調整する腎臓には負担がかかります。

・内臓もリズムで動いていますので、寝る時間や食べる時間がバラバラになるのは負担がかかります。

・疲れすぎ、頑張りすぎ、ストレスなどは、体全体の免疫力を低下させ、ほかの臓器などで処理できるはずの菌などが腎臓までたどり着くことにより、最終フィルターである腎臓にすべての負担がかかってしまいます。

・排尿行為の我慢。腎臓が尿を輩出して、その尿が膀胱に溜まるのですが、膀胱から尿が出ていかないことによって、腎臓が処理をできなくなってしまうからです。ごみ箱がいっぱいになると新たにゴミが捨てられなくなるようなものです。

ちなみに、腎臓が悪い○○なお客様にとって、銀座まるかんのおすすめ商品は
『あるき元気ギックリ楽らく』です。

膝腰に不可欠な栄養素が配合されており、ヒザ腰にトラブルのある方にお勧めなサプリメントですが、『あるき元気ギックリ楽らく』には腎機能を強化してくれる「エスカルゴ」、黒色「ひじき」や「蟻」「天然塩」などが配合されておりますので、腎臓の弱い方にもお勧めです。

1日約30粒飲んでいただく事をお勧めしております。
定価3,500円(税別)

『あるき元気ギックリ楽らく』を飲まれたお客様の声です。

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最近、尿の出が悪く1日3回くらいしか出ませんでした。トイレに行った直後50粒飲み、30分後また尿意がおき、大量に尿が出ました。
また腸の動きが良くなったのか、翌朝、腸の動きがわかりドカーンと便が出ました。
20代女性

※これらの体験は個人の感想で効果効能をうたったものではありません
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