斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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気を感じる生き方

   

皆さんは気を感じる生き方をしていますか?

パワー

一人さんはこう言っています。

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それで、そういうところから、悪い波動が出ると同時に、
そこに悪い霊が溜まるんだよ。
この前もね、「子供が登校拒否して、頭がおかしくなって、
変なことを言い出して」って。
その子供部屋の隣に、山ほどね、物置って言ってるけど、
ガラクタが積んであるの。
そのガラクタから波動が出るんだよ。

『すべてうまくいくそうじ力』
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つまり、ガラクタからは悪い気を発しています。
『いい物』からは『いい気』を発しています。

生物、植物からも『いい気』を発しています。
そういった気を感じ取る生活をしてみませんか?

今回は、急にスピリチュアルな内容になってしまいましたね(笑

一人さんは「天国言葉」と「地獄言葉」を言っています。

しあわせになるために、何より大事なことは、言っても聞いても楽しくなる言葉をつかうこと。
この言葉を私たちは「天国言葉」と言っています。
その代表的なものが、8つの言葉です。
「愛してます」「ついてる」「うれしい」「楽しい」
「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」

これらの言葉を口癖にすると笑顔になり。人相までよくなって、
しあわせなことを沢山引き寄せます。

反対に使ってはいけないのが、言った人も聞いた人も気持ちが暗くなる「地獄言葉」です。
「恐れている」「ついてない」「不平不満」「愚痴・泣き言」
「悪口・文句」「心配事」「ゆるせない」
こんな言葉を使っていると眉間にシワが寄り、口角が下がって人相も悪くなります。
こんな顔をしている人のところに、幸せはやってきません。

この「天国言葉」を積極的に言っている状態
この天国言葉が言える心の状態は、愛と光の状態です。

逆に、「地獄言葉」を積極的に言っている状態
この地獄言葉がたくさん出てくる心の状態は闇の状態です。

この、「愛と光」が「いい気」でもあるんです。

この気を感じる生き方とは、
人間関係でいえば、自分が「天国言葉」を話して
「天国言葉」を話す人を引き寄せ、
地獄言葉を話している人の元には
「地獄言葉」を話す人を引き寄せるのです。

地獄言葉ばかり話している人は、あまりよい雰囲気をしておりませんし
天国言葉を話す人は、良い雰囲気をしています。

そういったものを読み取れるようになると
人間関係も楽になると思うんですね。

そのために必要なことは、
気を感じるということなんです。

 - 幸せ