斎藤一人さんの銀座まるかん名誉師範からの直接カウンセリング相談事例

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商売上手は褒め上手

   

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会社がヤダあの部長がヤダ、だから変なこもって座禅みたいな組んだり、いろんなことしてっけど、逃げたって逃げれないんだよ。

それより「あの部長、喜ばすにはどうしたらいいのか?」じっと考えるゲームなんだよ。
わかるかい?

それができたら、同僚にもやる、みんなにやるみんなにもやったら面白いよ。
俺、人を喜ばすの大好きなんだよ。

だから、物事が何か問題が起こると、みんながどうしたら楽しく解決する方法ずーっと考えてんだよ。
俺のお弟子さんに、仕事も同じだよ。
仕事も精神論も同じだよ。

笑顔ひとつでもみんなが会いたくなっちゃうような笑顔にすればいいんだよ。
笑顔だけでも一所懸命やると面白いんだよ。

みっちゃん先生が俺の弟子になったときに「一生かけて人を褒めるということをテーマにしなさい」って言ったら、ずーっとそれだけに一所懸命なんだよ。

持ち物も着る物も、どういう人に褒められたらいいのかを考えな。
そしたら楽しくなるよ。

どんな人にもひとつずつテーマがあるんだよ。
で、俺は商人だから、お客さんが喜ぶことを考えるのがテーマなの。
一所懸命それをやればいいの。
で、コツが分かれば、悟りでも何でも分かるよ。
コツは一コなんだよ。

ともかく、みんな一所懸命やろう。
一所懸命やると面白くなる。

CD『ジャンジャンバリバリ働く』
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このお話の中でも言っていましたが、

褒めるって、楽しく解決をするにはいいんですよね。

しかし、中々褒めるのって難しんですよね。

そこで、褒めるコツをこちらで書いていきます。

とりあえず、三つあります。

一つ目
まず一つ目は、笑顔を褒める。
笑顔とは、読んで字のごとく笑った顔です。
実は、笑顔が汚い人っていないんですよね(笑

どんな人でも、笑うといい顔になるのです。

不愛想な方も、笑顔がないから不愛想なだけであって
笑うといい顔になるのです。

ですから、笑顔を褒めるのは、誰にでも当てはまる褒め言葉なんですね。

二つ目
褒める場所がない人は、欠点を見つけて言い換える。

なかなか褒めるのが難しい人がいますが、
褒める場所がない人は、
その人の欠点をみつけて、言い方を変えるんですね。

うるさい→威勢がいい
愛想がない→媚びをうらない
自己中心的→自分という存在を大切にできる

このように、言い方を変えるだけで褒め言葉になるもんなんです。

三つ目
可能性を褒める。

人を教育する時に大切なことは褒めてあげることですが
ここで気をつけなくてはいけないのが、
結果を出した人には結果を褒めてあげるのですが
結果を出していない人には、結果を褒めてはいけないんですね。
結果を出していない人に結果を褒めると、その人はそこから先は伸びなくなるんです。
結果を出していない人には、可能性を褒めてあげると伸びるのです。

この三つを実践するだけでも、褒めることって簡単にできるようになるんですね。

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